大好きな嵐のコンサートを追っかけていくためにも、どうしてもその資金というもの何とかしなければならなかったのです。
大学生になったから以前よりももっとコンサートを楽しめると思っていましたが、大学に入学したことからもこれからは自分で何とかしなければいけないと親に言われてしまい、おねだりもできなくなってしまったのでした。
大学生活ではもっとたくさんのコンサートや追っかけを楽しみたいと思っていましたから、その費用の出し方で頭を悩ませるようになてしまいました。
そんな私がテレビ番組を見て、エッチなしの食事だけの関係でお小遣いを貰おうと画策をしたのです。
大人の関係を作らないのは、何といっても最高です。
それに、食事という短時間を一緒に過ごすだけでそれがお金になってしまう、これは完璧だって感じがしたのでした。
パパ活の方法として選んだのが、ライフワークにもなってしまっているTwitterです。
こちらを使ってパパを探していく事で、絶対に相手を探すことができるって信じて、相手を募集していきました。
インターネットの世界ですから、多少炎上したりするかもしれないけれど、それでも相手探しは何とかなるってすごく気楽に考えてしまっていたのです。
確かにいろいろな人から誹謗中傷を受けることになり、かなり激しく(想定していたよりも)炎上していく事になりました。
これはまだしも、想定内のことですから我慢もできようというものだったのですが、身バレの部分をまったく考えていなかったのでした。
アカウントを別のものにして相手を探していく事ができれば良かったのですが、そんな判断をすることもできずにすぐに相手を探し始めてしまった、これがそもそもの間違いだったようです。
高校時代の部活の後輩たちには軽蔑されるようになってしまったし、さらにとても仲良くしていた幼なじみから絶好宣言までされてしまったのです。
さすがにこれには参ってしまいました。
後にあれはアルバイト先の悪友が悪ふざけでツイートされたと、火消しを頑張ってやってみたのですが、一度不信感を持たれてしまうとまったく焼け石に水といった感じでした。
いくらこちらが違うんだと説明したところで、まったく相手にされない状況が続いてしまっていました。

うかつにも普段使いのアカウントを利用してしまったことを激しく悔やむばかりになっていきました。
いたずらでされてしまったことだと説明したところで、まったく聞き入れてもらうこともできなかったのです。
結局、多くのものを失ってしまった、そんなパパ募集という結果になってしまったのです。
焦りがあったとはいえ、ここら辺をしっかり考えないで行動に出てしまったために、大きな過ちとなっていってしまいました。
いくら考えても、失ったものがあまりにも大きくて、何だかすごく嫌な気分になってしまったのです。
もう少ししっかりと考えながら行動しなければ、インターネットの世界というのは本当に危ないんだなというのを痛感していく事になったのでした。
そうは言っても、あとの祭りであり、失った信用を取り戻すことはかなり難しそうでした。

 

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